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2006年 03月 19日 ( 1 )
食い過ぎた3日間 in 韓国ソウルの旅
2006/3/17 Fri. pm7:45.
仕事を無理矢理終わらせ、その足で羽田へ向かう。

実は、真夜中のチャーター便で韓国へ行くのだ。
仕事仲間の [チーム: レディース] で強行韓国の旅に向かうことになったのでね。

このスケジュールがかなりキツイ。
金曜日の真夜中に羽田を発ち、丑三つ時に韓国入り。
土曜日、日曜日を丸々堪能した後、月曜日に日付が変わったくらいに韓国を出発。
朝方羽田へ舞い戻り、そのまま会社へ出社とくる。

これだけでもキツイのに、実は、オイラ・・・。
月曜日は終日プレゼン祭(もちろんオイラが前で話すんです。)ってだけでも結構キツイいんだけど、その上 pm9:00から、Jazz Pianoのレッスン入れちゃったんだよねぇ・・・。
体力には自身があるオイラですが、ちょっち不安。

オイラの不安とは関係なく、飛行機は日本を後にした。


d0042851_1910411.jpg2006/3/18 Sat. am4:30.
韓国ソウル市内のホテルに到着。
結構いい部屋で、ベッドもセミダブルとくる。
満足するよりも睡眠がまさり、電池をOFFにしたかのように、深い眠りについた。

am9:30に活動開始予定だったため、am8:30に起床。
頑張って用意を進めたまではよかったが、予想的中。
もう一つの部屋は、まだガン寝。
結局、なんやかんやでam11:00にホテルを後にした。

d0042851_199314.jpgカルビが有名な焼き肉やでお腹をふくらませ、地下鉄を乗り継いでイテウォン(梨泰院)駅へ到着。
革製品で有名なこの町で、クツやカバンを探そうと歩き回ったのだが、好みのモノなし。
その代わり、この辺り一帯は「ニセモノ」が大量に出回っているエリアらしく、日本人らしき人間を見つけると、『完璧なニセモノあるよ。』と声を掛けてくる。

ニセモノが完璧でも「ニセモノ」でしょ?
誰がこんな日本語を教えたのかはわかんないけど、この町にいるニセモノ売りの男性陣の9割以上が 『 完璧なニセモノ 』 と言って声を掛けてくる。

極めつき。
『ウチには、本物は1個もないよ。全部完璧なニセモノ!』
だ。
大丈夫か、韓国??


d0042851_19122218.jpgイテウォン(梨泰院)からさらに地下鉄を乗り継いで、ナンデモン(南大門)へ移動。
活気があるというか、なんというか。
限界まで積み上げるという陳列方法は、ドンキーホーテーのようだ。
街中全てがドンキ。
ちょっとぐらい、マイナスする美しさを学びません??
でも、ま、異国情緒たっぷりで、これはこれで面白いけど。

そんなこんなで、一番の繁華街 ミョンドン(明洞)に到着。
待ち合わせていた韓国在住のGreen(キュートな女の子)と落ち合う。
一緒に行ったレディースの友達なんだけど、実は、オイラと出会うのは2回目。
向こうも覚えていてくれたらしく、出会った瞬間に抱きつかれたのにはちょっと驚いた。

今回Greenは、彼氏も一緒に連れてきた。
この彼とGreenのやりとりが、オイラには衝撃的だったんですよ。

d0042851_1917127.jpg韓国では当たり前らしいんだけど、友達がいようがいまいがお構いなし。
ラブラブラブラブモード全開なんですよ。
彼とはずっと手をつないでるし、抱き合ってみたり、チューしてみたりと片時も離れない。
彼の運転する車の中でさえも、ず~っと手を握り合ってるわけでして。
(もちろん、オートマです。)

韓国ドラマが怒濤のような恋愛劇な理由が分かった気がします。

日本男児よ、ここまでとは言わない。
せめて、彼女を彼女として人に紹介出来る人間になってくれ。
「あ、友達。」、「仲いいヤツ」、「好きじゃないけど、嫌いじゃない」、「カラダだけの」 とか。
それに、友達の前では、照れかくしで彼女や奥さんを批判したり、悪いように言ったりする人も。

そういうのを小耳に挟んだ彼女達がどれだけ傷つくか知ってます??
そういう表現をやめようじゃないか。
韓国男児を見習えよ。
ちゃんと全力で自分の感情表現しなきゃですよ。

自分にとってどれだけ大切な人かって事を、全身全霊で表現できる人ってすごいなぁと、ホントに実感した一晩でした。


d0042851_19125739.jpg2006/3/19 Sun. am11:00.
トンデムン(東大門)へ向かい、前回偶然見つけて激ウマだったお店へサンゲタン(参鶏湯)を食べに行く。
やはり今回も激ウマ。
Greenによると、サンゲタン(参鶏湯)は夏の食べ物なんだそうだ。
イメージ的には冬っぽいんだけど、夏だったとはねぇ。
サンゲタン(参鶏湯)だけでは飽きたらず、鳥鍋と牡蠣のたこ焼き風のようなモノを食べ、大満足。ぷはぁ。

市場の中を探索し、オイラの希望で楽器店街を歩いたのだが、目的の民族楽器は見つけられず、とぼとぼと ミョンドン(明洞)を目指す。
二日目は買い物DAYだったので、 ミョンドン(明洞)で買うわ買うわ。

結局。
オイラはクツ2足、韓国作家モノのアクセサリー、各種お土産を購入。
この購入レベルは、4人中3位。
ぜんぜん大したことがないレベルに収まったのには、訳がある。
レディースのとある方が、今回も前回に引き続き、大王買いを繰り広げてくれたからだ(笑)
さくさくと買い上げる女王様は、見ていて気持ちがいいものだった。

夜は「ユンソナ」が常連らしいという焼き肉料理やでカルビとケジャンを堪能し、韓国エステでアカを落として、二日目終了。

強行ケジュールを組んで来たわりには、思いの外楽しめた韓国の旅。
ここには紹介していない食べ物もたくさん。
これらは、またそのうち紹介します、はい。

皆さんもいかがですか?
by keko37 | 2006-03-19 00:00 | つれづれ。