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すっかりファミリー。
d0042851_3295993.jpg我が家に来て10日が過ぎ、keko37ファミリーの一員となったホオミドリアカオウロコインコのCHIRYU。
なれるまではガッツリ噛まれて両手とも血まみれになってましたが、傷が癒えはじめた頃からは噛まなくなりました。
いまでは、HARUは唇に、CHIRYUはほっぺにチューしにくる感じ(笑)

羽根が全部生え替わって、自由に空をぐるんぐるん飛べるHARU。
ペットショップで羽根を切られていたから、20cmしか飛べないCHIRYU。

オイラが鳥部屋から移動すると、HARUは空を飛んでオイラを追いかけてくるんだけど、CHIRYUはひたすら床を歩いてやってくる。
CHIRYUの筋力はすばらしく、165cmのオイラの身長をものの数十秒で床から肩までくちばしと足を使って這い上がってくる様は、陸軍のほふく前進みたいだ。
我が家には陸軍(CHIRYU)と空軍(HARU)が駐屯しております(笑)

ウロコ以上の大きなインコやオウムを飼っているかたの中では当たり前なんでしょうが、初めて見たときに感動したのが、足を器用に使うところ。
(セキセイインコや文鳥などのフィンチ系はあんまり足は器用じゃない。)
ちゃんと片足立ちして、もう片方の足でひまわりの種なんかを握って、ソフトクリームを食べるかのごとく、丁寧にくちばしで割って食べていくんです。
なんて器用な・・・。
足の裏が猫の肉球よりも柔らかいのも、ちゃんと一本一本指が分かれてるのもそのためなのか。
すごいぞ、中型以上の鳥さん達!!
思わずその姿が見たくて、バナナや梨をひまわりの種サイズに切って1個ずつあげてみたり・・・。
セキセイインコとは違う楽しさがあるんだなとか思ったり。

たかが鳥ではなく、されど鳥。
種族ごとの特徴やそれぞれの個性はとってもあって、大きくなればなるほどその差は顕著。
大型種にチャレンジしたくなる気持ちが分かるなぁ~。
って、もうこれ以上大きな鳥は飼えない、オイラにはこれが限界(笑)


そういえば、CHIRYUを飼い始めてからテレビを見なくなってしまった。
東京都区民にもかかわらず贅沢にも2DK 40平米なんて広い所を選んだので、ダイニングキッチンが6畳、オイラの部屋は6畳、そして鳥部屋が6畳(笑)
たかが鳥2匹で6畳でエアコン完備の快適空間だったりする。

で。
テレビやいろんな趣味道具類はオイラの部屋に置いてあるんだけど、帰宅して鳥を出したら思いの外CHIRYUがべったりあまあまで、HARUみたいに頭や肩に乗せて自由にあっちゃこっちゃ移動したり、仕事したり趣味作業したりしてる間は一人で遊んでてくれたりしてくれないこともあり、どうしても手も目もかかる。
人間にべったり感がコニュア系の魅力なんだけど、ここまでべったりさんになってくれるとは思ってもなく。。。
(HARUが適度に大人なつきあいしてくれるから、そんなもんだと思ってた。)
そんなこんなで、テレビのある自分の部屋へは戻れず、結局大半を鳥部屋で軟禁。
鳥たちを寝かせて自分の部屋に戻ってきてからが自分の時間。
・・・なんか、子持ちの主婦が自分の時間の説明をするのと何ら変わらないのでは?
おかしい、まだ結婚もしてないのに(笑)

もうちょっとの間は自分の生活スタイルと鳥たちの性格や生活スタイルとのすりあわせが必要なんだろうね。
みんなが快適で、一緒にいててここちいい、いい関係が築けるようにしなきゃね。
飼い主、頑張る。おうぅ。
ま、その前に自分の体調を完全復活させなきゃだね。


あ、その後の体調ですが。
角度は低いですが、少しずつ回復しています。
まだ急な温度差やちょっと動くとめまいがして倒れたりとかもあるんだけど、起き上がれる時間が増えたかな。
とはいえ、まだ首の可動範囲が狭いし、小走りしたら撃沈したり、短期集中睡眠型だったのに身体がいつも以上に睡眠を要求したり・・・と、色々と動きや生活にも制限がかかってるんだけど、なんとか生きてますのでご安心を。

鳥たちの餌代稼げるように、まずはしっかり体調治さなきゃね☆
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by keko37 | 2012-08-17 03:55 | いやし。