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カテゴリ:Works( 90 )
創作意欲の赴くままに・・・。
2012/12/9 Sat.
毎度のごとく、なんやかんやで知り合った方がアロマ協会関係者。
せっかくのご縁だしということで、アロマの話をちょっと教えていただきました。

d0042851_252571.jpg日本では単なる香料扱いですが、フランスでは医薬品扱いでちゃんと薬局での販売となるそうで。
(精油とよばれてる天然濃縮オイルのやつね。化学合成物のやつじゃなくて。)
市販の本とかにも色々と書いてあるから皆さんの方が詳しかったりするかと思いますが、例えばグレープフルーツ。

グレープフルーツの香りはリフレッシュの効能が有名ですが、精油として使用する場合は、便秘対策、消化補助、むくみ解消などの効能もあるそうです。
グレープフルーツ精油使用時の注意事項は、絶対につけたあとに日光(紫外線)にあたらないこと!
グレープフルーツ精油の中に含まれる「フロクマリン」という成分に紫外線が当たると、化学反応を起こしてシミの原因になったり、場合によっては皮膚の炎症につながる可能性もあるのだとか。。。
グレープフルーツ以外にもフロクマリンが含まれているのは、レモン、ビターオレンジ。
スイートオレンジとマンダリンにはフロクマリンは含まれていないんだって。
色々あるんだねぇ~。

40種類近い香りを色々と試させていただき、好きな香りの組み合わせを考えた結果。。。
スイートオレンジ+ペッパーミントをチョイス。
ペパーミント精油はさわやかさだけと思ったら、ほんわりとした甘みが。
この甘みとスイートオレンジの香りの組み合わせがかなりステキな感じなのよね。
ということで、この2種類の精油を使って、リップクリームを作ってみました。

d0042851_262622.jpg■ 材料
・みつろう: 2g
・スイートアーモンドオイル: 5cc
・スイートオレンジ精油: 2滴 (0.1cc )
・ペパーミント精油: 1滴 (0.05cc)


d0042851_264151.jpg■ 作り方
(1) 90℃以上のお湯でみつろうを湯煎して溶かす。
(2) スイートアーモンドオイルを加えてよくかき混ぜる
(3) 精油を適量加え、さらにかき混ぜる。
(4) リップクリームの容器に溶けた溶液を流し込む。
   → 冷えたら完成。


d0042851_27978.jpg■ 要注意 ■
精油は純度が高いため、例え1滴、2滴だけしか使っていなかったとしても、塩化ビニル系の容器だと容器が溶けて穴が空いてしまいます。
かならずポリエチレン系のプラスチック容器を使用してください。もちろん、混ぜる容器とかも。
保管はガラス瓶が基本ですよぉ。


完成したリップを唇につけると、蜂蜜とオレンジとミントとが香り、美味しい・・・。
このリップ作り、かなり楽しいし、できたモノが毎日使うモノって言うのがうれしいよね☆
ちょっと材料買いそろえて、ハンドクリームも作っちゃおうかなぁ・・・。



d0042851_27387.jpg帰宅後、創作意欲だけがふつふつと沸いてきたので、我が家に転がっていた毛糸を色々と引っ張りだし、冬用のシュシュをいくつか作ってみました。
5分で1個作れちゃうから、バカみたいに作れておもしろい。
余り物を組み合わせてくから、同じモノが1個もないのがまたいいのかな?


d0042851_2134874.jpg長さが足りない毛糸や、絡まってほどけなくなり捨てなきゃいけない毛糸を集めて編み込み、中に針金を通して8cm程度の小さなリースを作成。
鈴とリボンでそれっぽく飾ってみました。
CHIRYUのかごにつけて、一足お先にクリスマス気分。

・・・CHIRYUはカジカジかじって遊んでますがね。
あのぉ~、リース、クリスマ・・・あぁ (ToT)
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by keko37 | 2012-12-10 02:16 | Works
keko37の恩返し
2012/10/7 Sun.
ひょんなことで、なぜか機織り体験(いわゆるワークショップ)を受講させていただくことに。
2時間という時間制限の中、どれくらい織れるのか?
ちょっとしたタイムトライアルだね。

機織り自体は初体験なんだけど、なんとなくゴールに対してやるべきことはイメージできる。
編み物だったり、ビーズだったり、近いことは山のようにしているわけだし。
織り始める前にゴールイメージを思い描き、よっしゃいきますか!!

簡単な手順の説明を受け、いざスタート。
周りの皆さんは、教えられた通りに木とか土とかのネイチャーカラーから1色の糸を選び、ぎっこん・・・ばったん・・・とおそるおそる織り始じめていた。

オイラ、いきなり講師の方を捕まえて
「もっとポップな色の糸ありませんか?」→ ラメ糸や蛍光色の糸を出してもらう。
「複数本の糸をまとめて織ってもいいですか?」→ 2本取りの説明を受けたが、オイラの手は3本取り(笑)
「もこもこのヤツ織り交ぜてもいいですか?」→ ポップカラーの羊毛出してもらう。
よっしゃ、交渉成立(笑)
というわけで、他の生徒さんを横目にポップカラーの糸を3本取りにしてシャカシャカと織り始めた。

ベースカラーとして、イエロー、オレンジ、パープルをチョイス。
これに色事に彩度の高い色、低い色、ラメ糸を用意し、そこからさらに色の組み合わせを変えながら3本取りで織りはじめた。
糸の色換えはいきなり全然違う色に切り替えるのではなく、3本のうちの1本だけを変えていき、少しずつグラデーションをかけながら、ベースカラーを変化させていく。
幼い頃、ボタンホールの糸色合わせをゲームにして父と遊んでたのをふと思い出した。
こんな形で役に立つとは・・・、経験は宝とはよくいったものである。

ベース糸を織り進めたら、一定間隔でポップカラーの羊毛を織り込んでポコポコとした変化を付ける。
普通は1色だけを織り込むみたいなんだけど、羊毛も2色を混ぜ込んで好き放題(笑)
反対色を配置したり、似た色を重ねてみたり。。。
たっぷり羊毛入れた方がぽこぽこ感も増すしね。

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あんまりにもやりたい放題なオイラに影響されたのか、他の生徒さん達がポップな色を使い出したり、羊毛を織りこみはじめたり。。。
なんだ、やっぱみんなも色々チャレンジしたかったんじゃないかぁ~(笑)
創作は自由ですから。
自分のやりたいように作っちゃえばいいんですよね。

コツを掴むにつれどんどん早くなるワタクシ。
2時間黙々と織り進んだ結果、50cm~100cm程度の皆さんを大幅に引き離し、一人だけ自分の身長。
ま、幅が不揃いなのは初心者ってことで。
先生、誰よりも材料を使ってごめんなさい(笑)
今度織る機会があったら、ベースは黒一色にして羊毛のポップカラーを複数色入れてもこもこさせてやろ。

芸術の秋。
単調作業が苦じゃない方は、お試しあれ☆
案外楽しいよん♪
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by keko37 | 2012-10-08 00:18 | Works
とりあえず作ってみよう。
d0042851_15202364.jpgとりあえずビーズでHARUを再現してみた(笑)
CHIRYUはウロコ柄がビーズで出そうと思うとすげー巨大化するので、とりあえずおいとく。
※これは愛の差ではないよ。

編もうと思ったビーズくわえて飛び去るHARU。
ビーズを皿から出して転がしてテーブルから落とすという遊びを編み出したCHIRYU。
必死に餌でつってビーズを死守するオイラ。
鳥2匹との知恵比べ合戦の末、なんとか完成(笑)

本当なら1mmビーズでやると隙間がなくてかわいくしあがるんだけど、手持ちは2mmビーズしかなかったから全体的におおぶり(笑)
ま、それもHARUらしいんだけどね。

1mmビーズが手に入ったら、次はもっと小さくてかわいい子を作ることにします。
ま、とりあえずだから。

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by keko37 | 2012-08-28 19:37 | Works
ダメ人間のなれの果て。
縫製工場が実家という特殊環境下で育ったオイラ。
小さい頃に与えられたおもちゃは、ボタンを数珠状につないだヘビ、巨大風呂敷で作ったマント、そして、大量の糸見本だった。

ミシンが踏めて当たり前、アイロンが使えて当たり前という環境下、子供なりに頑張ってミシンを踏んだりアイロンをかけたりするんだけど、それは褒められるわけではなく、つねに怒られる結果で終わる。

親や周りの従業員さん達からしたら、少しでも上手になって欲しいという 『 商品 』 という判断基準へ近づけるためのアドバイスだったんだろうが、小さな頃の私には何をやってもダメ出しされて、何をやっても合格基準に達することができない裁縫は、本当に楽しくなかったし、大嫌いな事だった。
ま、同級生と比べたら話しは別だったのかも知れないが、周りにいるプロ中のプロと比べられたら、針の持ち方、ミシンを踏むときの姿勢、縫い糸の色あわせのセンス、全てがダメダメダメダメの連発だったのだ。

その中で、唯一怒られなかったのが 『 刺繍 』。
上手だったから怒られなかった訳ではなく、単純にミシン縫いを専門とする皆からしたら刺繍は範疇外だったため、何も言われなかっただけなのだ。
でも、何かを作って 『 怒られない 』 ということは、小学生の私にはとても大きかった。

小学3年生の夏休み。
工場の片隅に座り込み、従業員さん達にまじって黙々と刺繍をして遊ぶようになった。
誰にも怒られず、結果誰にも教わらずに、黙々と刺繍をし続けたことを昨日のことのように覚えている。

深夜ラジオを聞いてたら、ふと刺繍がしたくなった。
裁縫は嫌いだと言いながらも、ちゃんと名前が刻印された糸切りばさみ、裁ちばさみ、針山、各種縫い針、まつり糸、縫い糸、刺繍糸・・・普通の人が持っている以上の裁縫道具は自分用として揃っている。
誕生日のお祝いに名前の入った糸切りばさみをもらうなんて、普通の家庭ではありえないんだろうね(笑)

緑、黄緑、黄色、黒、肌色、紫、ショッキングピンク しか刺繍糸が入ってない。
なんてアンバランスな。。。
・・・この色で出来るのって。 HARU!!

テキトーに下絵を描き、なみなみと注いだサングリアをグビグビと飲みながら、刺繍開始。
どうやるんだったっけ?
あ、これ、針細い・・・ 3本取りじゃないと入らないかなぁ~?
ステッチ色々やるのめんどくさいから、テキトーに埋めてくかぁ~♪
あ、サングリアおかわり、おかわり、、、。

深夜3時、酔っ払いの手のふらふら具合が良く分かる作品ができあがった(笑)
もっと回数重ねて、なんか可愛いワンポイントにした方がいいなぁ。
夏のポロシャツの腕とかにちょこっとあると可愛いかも?
あ、カエルの刺繍にすればよかったかも?

誰か可愛い下絵かいてくれないかなぁ・・・。
ちゃんと刺繍本でも買って、正しいやりかた学ばなきゃだね。
こんなレベルじゃ、売り物にはできんな(笑)

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by keko37 | 2012-04-22 15:53 | Works
鳥を縫い付ける?!
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白いコーデュロイのシャツに飽きたので染めようかと思ったんだけど、そのまえにもう一工夫して楽しんでから染めるか?と思いとどまり、たまにはとお針子作業開始。

ショッキングピンクと紫色の色で交互にボタンを留め直してみた。
ボタンダウンも袖口も交互に配色。

色のチョイスがオイラっぽい。
地味に(?) 可愛いじゃないかぁ~。


そんなお針子作業をしていると・・・
外したボタンを嘴でくわえ、HARUが部屋中走り回り、ご丁寧にボタンをなくす。
こんな事が数回繰り返されたかと思うと、今度は縫ってる針の動きに合わせて頭を振りまくるという [ 謎のダンス ] を繰り広げ、終いには、糸に絡まりHARUが縫い付けられそうになる始末。
勝手に遊びを思いつき、今日も元気に走り回っております。

・・・鳥なのに走り回り?
[ 走る : 飛ぶ ] = [ 7 : 3 ] の比率が未だ向上しないHARUなのでした。
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by keko37 | 2012-03-02 20:55 | Works
帽子を変えるようにトップ画像を変えてみる。
携帯がクラッシュしてると誰とも誰にも連絡できないので、暇をもてあましブログのヘッダー用画像をちょっと作って遊んでみた(笑)
ものの3分もあれば、こんなことして遊べるご時世。

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パソコンってすごいね。

HARUじゃなくて、KEROとかMeeとかMaaとかCalとか題材は色々あったんだけど・・・。
ま、ここんとこHARUずいてるので、とりあえず(笑)

あまりにも暇だったから、CSSのソースまで読んじゃったよ(笑)
トップ画像の差し替え方が分かったから、ちょいちょい変えて遊ぶことにします。
次は何にしよっかなぁ~。

こういうのを、知識の無駄遣いという。
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by keko37 | 2011-12-01 11:17 | Works
作ってみました。
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iPhoneの黒色に映えるように、ホログラムシールを使ってステッカー作ってみた。

ノートPCも黒色だからお揃いにもう一個。
下絵描いて切り抜くだけだから超簡単。

かわいいじゃないか。
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by keko37 | 2011-08-14 14:53 | Works
カバコレ
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1ヶ月ぐらい前からiPhone4ユーザーなワタクシ。
電話番号からなにから心機一転。

カバーは自分でなんかデザインできないかな?とググってたら、『カバコレ』という正規サービスをやっていたので、自分の写真を使って発注

出来上がりを見てみると、印刷されてるのは嬉しいんだけど、ケースがかなりちゃちい。
それだけが腑に落ちない。

明日、具材買って何かつくろ。
やっぱ、made in keko37にしなきゃ(笑)
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by keko37 | 2011-08-12 21:43 | Works
創作開始
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大量におもしろい革に出会いました。
牛、山羊、羊、型押し、、、、
ゴールド : マットとメタリック x2 の3種類
シルバー : 型押しの箔貼りとメタリック の2種類
パープル : メタリック 1種類
の計6種類の革。
普通なら、どの革も差し色だったりパーツとして使われる事が多い色合いばっかりですが、いっそのことそんな超個性的な革だけでヒップバックを作ってしまおうかと企んでおります。

ふふふ。
こういう事を企んでるときが、一番ストレスレスで幸せ。
ちゃんと作れるかな? 革細工は久しぶりだからちょっとドキドキ。

完成したらまたUpしますね。
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by keko37 | 2011-04-12 23:08 | Works
大きくなったら何屋さん?
2009/7/4 Sat.
都内某所にて、うちのバンドが盛大にライブをやりました。
今回は、第1回目の熱いアツイライブを彷彿とさせる華やか、かつ、盛大だったなぁ~と、終わって2週間が過ぎようと言うのに、事務処理やら写真整理やら何やらとする度に思い出すわけで。
ま、終わって本気でホッとしてるのは一部のスタッフだけでしょうが。

そのライブで、お客さんのお世話係だったり舞台係だったりのスタッフメンバーが誰なのか?が分かりやすいようにということで、オイラにハッピ作成の依頼が来ました。
それも、依頼が来たその日に発注しないと本番に間に合わないという、究極の土壇場中の土壇場なタイミングで。
殺す気ですか??

とは言え、ちゃんと作りましたよ。
ご希望通りの 『 祭りを感じさせて、ド派手で暗闇でも目立って、バンドコンセプトを歌うヤツ 』 を(笑)

で、そのハッピの原画がこちら。
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普通のハッピ屋さんは、地色に1色、3色とかっていう制限があるんですが、オイラ達が見つけたハッピ屋さんは、普通のハッピ屋さんよりはお高いけど、なんとフルカラーOK!! というスゴイ店。
ということで、フルカラー性能をフル活用して花火柄にしてみました。

そして「 Yoko-Chin を探しています!! 」 というキーワードを、大胆にも前に回り込んで書いてやりました。
こうなったらとことんド派手にしてやろうと、オイラやけくそ(笑)

これは完成イメージですが、実際には
   ・左前身頃
   ・右前身頃
   ・左袖
   ・右袖
   ・背中
   ・襟
と全部分解して、それぞれの原寸大の型紙に対して画像を加工するという大仕事があってですね、見た目よりも作るのはかなり手間の掛かる大変な作業でした。
絵や文字がつながるようにするために、柄合わせにめちゃめちゃ時間がかかり。。。
悪戦苦闘も苦闘、自分で作っておきながら、もっと柄合わせを考えなくていいデザインにすればよかったと後悔先に立たずですわ。

で。
背中から前につながる文字が各パーツをつなぎ合わせたときに、ちゃんと読めるように高さがあっているかがスゲー心配だったんですが、出来上がってみたら、思っていたよりもキレイに仕上がっていてビックリ。
はぁ、よかったぁ~。

スタッフだけでなく、なぜか一緒に出演してくださったプロミュージシャンの方々も率先してハッピ着て演奏してくださったり。
思いの外仲間内でも好印象??だったようで、これまたえがった、えがった。
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作り慣れてないモノを作るドキドキは心臓に悪いけど、出来上がってみると感動もひとしお。
次にハッピを作るときは、もっと高解像度の写真使って、よりリアルさを追求してやろうとココロに誓った一日でした。

次は何屋さんになるのやら?
行く末は、神のみぞ知るでございまするぅ。
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by keko37 | 2009-07-17 21:22 | Works